抱っこやリュックでは、長時間の移動が少し大変。
でも、大きなペットカートでは、電車や街中で少し持て余してしまう。
そんな都市でのお出かけにちょうどいい一台として、PETTENAから新しいペットカート「PETITE PRO」が登場しました。
超小型ペットとの電車移動や街歩き、カフェ、車でのお出かけまで。コンパクトさとカートならではの快適さを両立し、小さな家族との行動範囲をもっと自由に広げます。
電車でのお出かけを、もっと身近に
PETITE PROは、電車での移動まで考えて設計されたコンパクトなペットカートです。
幌を外して専用の交通機関用ネットカバー(オプション)を装着すると、キャリーコットの三辺合計が120cm未満に。全体の高さを抑え、公共交通機関での移動にも配慮したコンパクトな仕様です。
電車内ではコットをフレームから外して使えるため、駅から街へ、その先のお出かけまでスムーズに移動できます。
※公共交通機関をご利用の際は、各交通機関の最新のペット持ち込み規定をご確認ください。
使わないときまで、コンパクト
毎日使うものだからこそ、移動中だけでなく、家に置いている時間のことも考えました。
PETITE PROのフレームは、折りたたむと幅約23cm。玄関や車内など限られたスペースにもすっきり収まり、自立した状態で収納できます。
折りたたみは2ステップ。ハンドルが床につかない設計で、外出から帰ったあとも扱いやすく、日常の中に自然に置いておけます。
小さくても、カートらしい快適さを
コンパクトだからといって、ペットの快適さや走行性を妥協する必要はありません。
超小型ペットのために設計されたコットは、内寸約43×29cm、最大耐荷重15kg。三面の通気窓と180°開く幌で、季節やシーンに合わせて風や光を調整できます。
足元には四輪独立スプリングを採用し、路面から伝わる揺れを軽減。低重心設計と高強度アルミフレームにより、コンパクトなボディでも安定した押し心地を目指しました。
移動に合わせて、スタイルを変える
PETITE PROは、コットとフレームを分離できる設計です。
ペットカートとして街を歩くのはもちろん、コットを外せばキャリーバッグとして持ち運ぶことも可能。車ではドライブボックスとして、電車ではフレームから外して移動するなど、その日の移動手段に合わせて使い方を変えられます。
家から駅へ。電車から街へ。車から目的地へ。
移動手段が変わっても、小さな家族とのお出かけは一台でつながります。
小さな家族と、もっと遠くへ
PETITE PROが目指したのは、ただ小さなペットカートをつくることではありません。
「今日は電車だから」「少し遠いから」「持ち運びが大変だから」と、お出かけを諦める理由を少しでも減らすこと。
街にも、電車にも、暮らしにも収まるコンパクトさと、ペットが安心して過ごせるカートの快適さをひとつに。
小さな家族との毎日に、新しい移動の選択肢を。


































