2025年12月生まれのこむぎちゃん。GWのお出かけを楽しんでいた頃は、まだ生後4か月半ほどでした。
おっとりしているように見えて、実は好奇心旺盛。人もわんちゃんも大好きで、遊ぶことも大好きです。
0まだたくさん歩けない。でも、一緒に出かけたい

こむぎちゃんが歩いてお散歩できるようになった頃、飼い主様は「もっといろいろな場所へ一緒に出かけたい」と考えていました。
まだ小さなパピーなので、長い時間歩き続けることはできません。せっかく一緒に出かけるなら、いろいろな景色を見せてあげたい。でも、疲れたときにはすぐに休ませてあげたい。
そこで、4か月になった日にペットカートをプレゼントしました。
初めてのカートは、こむぎちゃんの「特等席」に

4か月になった日に、はじめてペットカートに乗ったときの写真です。
初めてカートに乗せるときには、身を乗り出したり、嫌がって動き回ったりしないだろうかと、少し心配もあったそうです。
けれど初めてのお出かけでは、そんな心配をよそに、こむぎちゃんは最初から自然にカートに馴染んでいました。
カートの縁に前足をかけて、ちょこんとおすわり。ときどき「はやく、はやく」とせがむような動きを見せることもあり、飼い主様には、まるで特等席に座ってお出かけを楽しんでいるように見えたといいます。
バスに乗ってカフェへ。お友達とはピクニックへ

GWには、カートと一緒に毎日のようにお出かけしました。
なかでも印象に残っているのが、お姉ちゃんと一緒に、行ってみたかったカフェへ出かけた日のこと。
バスの中では、カートから取り外したコットの中でゆったり。バスを降りると、今度はカートの前にちょこんと座って外の景色を眺め、カフェに着いてからも周りの様子をきょろきょろ。
GWより少し前には、2か月違いのパピーのお友達とピクニックにも出かけました。
まだどちらもたくさん歩けない時期だったため、2匹で仲良くカートに乗って、並んで外を眺めていました。小さなパピー同士が並ぶ姿はとても可愛らしく、周りからも注目を集めていたそうです。
たくさん遊んだあとは、カートでひと休み

カートでウトウトしているこむぎちゃん
遊ぶことが大好きなこむぎちゃんは、たくさん遊ぶとすぐに眠たくなります。
眠くなると、カートのふちにお顔をのせてウトウト。そのまま体を伸ばして、気持ちよさそうに眠ってしまうこともあります。
そんな姿を見ながら飼い主様は、「カートがお外でもゆっくり休める場所になっているのかな」と感じているそうです。
4か月から8か月へ。成長とともに変わった使い方

成長した現在のこむぎちゃん
生後4か月の頃は、まだたくさん歩けないときに乗ったり、疲れたときに休んだりすることが多かったこむぎちゃん。
8か月になった今は、カフェで一緒に過ごしたり、イベントなど人が多い場所で安心して移動したりと、その日のお出かけに合わせてカートを使うようになりました。
これからも、こむぎちゃんと一緒にたくさん楽しい思い出をつくっていきたいと話す飼い主様。4か月の誕生日から始まったカートとのお出かけは、これからも続いていきます。































